難しい帳簿処理や決算処理は専門家に任せたい!

中規模以上の法人会社なら、経理担当事務職員が配置されているでしょうし、決算期には、契約している税理士や会計士が税務署へ提出する法人税関係書類を作成してくれるでしょう。

しかし、法人でもSOHOのような極小規模の会社では、経理担当事務職員を雇うだけの余裕はないのでは? ましてや、税理士や会計士と専属契約などできる経済的余裕は難しいのではないかと思われます。

個人事業主にしても、青色申告用の会計処理となると、なかなか面倒で、事業主借りや事業主貸しなど、慣れない会計用語と概念に、頭の中がこんがらかってしまいます。

そういう時に、役に立つのが“記帳代行”です。

インターネットが普及する以前は、多様な情報が入手できなかったこともあり、会計士、税理士に限ったことではありませんが、身近な、コミュニティのなかの付き合いがメインだったようです。

それはそれで、人間関係も深まり十分なメリットがあったのですが、この時代、地域を飛び越えて契約することも可能になりました。

記帳代行を利用するメリットは、費用が安く済むことです。
会社の外に、経理部門を設置する感覚で利用するといいのかもしれません。

税制は、毎年のように改正されますので、素人にはなかなか対応が困難なようです。

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